病歴や持病がある人の力になる「引受基準緩和型保険」

保険に入れない人の強い味方!引受基準緩和型保険!

病歴があっても入りやすい引受基準緩和型保険

病気の診察を受けるおじいさん

過去の病歴が原因で、保険に入れなかったという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
病歴があると、どうしても生命保険には入りづらくなってしまいます。
加入を申し込んでも、保険会社の方から加入を断られてしまうのです。
そのため、病歴や持病のある方は生命保険に加入できない場合がとても多くありました。

 

しかし、数年前からそういった事態を打破する生命保険が登場しました。
それが「引受基準緩和型保険」というものです。
テレビCMでは「持病があっても入れる保険」や「病歴があっても入れる保険」として宣伝されています。

 

引受基準緩和型保険とは?

引受基準緩和型保険とは、病歴があっても入れる保険です。
何故、それができるかというと、保険会社が保険加入を認める基準を引き下げているからです。

 

これを言い換えると、保険会社が保険契約を『引き受ける』基準を『緩和』している保険となります。
そのため、引受基準緩和型保険という名前になっています。

 

引受基準緩和型保険ならどれでも入れるというわけではない

基準を説明する女性

引受基準緩和型保険は、病歴があっても入りやすい保険ですが、必ず入れるというわけではありません。
また、A社の引受基準緩和型保険に入れたとしても、B社のものには入れない場合もあります。
これは、保険会社ごとに引受基準の緩和具合が異なるためです。

 

引受基準緩和型保険では、基本的には保険会社が定める3〜5個の条件をクリアすることで加入することができます。
ただ、保険会社によって条件の厳しさが異なります。

 

例えば、過去の病歴を聞いてくる場合に、保険会社によって次の2種類の聞き方があります。

  • 過去2年間の「入院歴」と「手術歴」を聞いてくるもの
  • 過去2年間の「入院歴」と「手術歴」と「治療歴」「当薬歴」を聞いてくるもの

これらは一見似ていますが、条件の厳しさが全然違います。
前者は条件が易しいですが、後者は治療歴や当薬歴も加入条件となっており条件が厳しいといえます。
そのため、例えばですが、前者には入れても後者には入れないということが起こるのです。

 

条件が厳しいから悪い保険というわけではない

FPヨシタのポイント説明

ここで勘違いをしていただきたくないのは、条件が厳しい引受基準緩和型保険が悪い保険というわけではないということです。
条件が厳しい引受基準緩和型保険は、加入が難しい分、条件が易しいものに比べて若干保険料が安く設定されています。
そのため、加入さえできれば安い保険料で保障が得られるようになります。

 

これは仕方のないことで、条件が易しいとその分多くの方が加入できることになるため、保険会社も保険金支払いのためにお金をためておく必要があります。
そのため、条件が易しい引受基準緩和型保険では、どうしても保険料が高くなってしまうのです。

 

そうした引受基準緩和型保険の仕組みや見直しの方法、またそれらを踏まえた各種保険の比較情報について以下のコンテンツで紹介しています。

 

私の母も引受基準緩和型保険に加入しました

血圧を測る女性

引受基準緩和型保険には、実際に私の母も加入しています。
過去に胃がんを経験しているため通常の医療保険やがん保険には入れず、引受基準緩和型保険の医療保険とがん保険に入りました。
それらの経緯や検討方法、加入した保険については、こちらの「引受基準緩和型保険の部屋」で以下のとおり時系列に沿ってまとめて紹介しています。

 

引受基準緩和型保険は病歴がある人の味方となる保険です。
病歴のある方でも、保険加入を諦める必要はありません。
引受基準緩和型保険のことを知っていただき、良い保険に入るお役に立てれば幸いです。

 



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