定期死亡保険を各社比較【全20社以上を徹底比較・ランキング!】

定期死亡保険比較の条件

定期死亡保険比較のための条件と各項目について

このページでは、FPの私が実際に検証した定期死亡保険の比較の紹介と、定期死亡保険の無駄のない選び方の方法と、間違いのない定期死亡保険に入るための方法について説明します。
保障内容は日々新しくなっていくので、その都度更新しています。

 

FPが教える無駄のない定期死亡保険選びのポイント!

定期死亡保険を選ぶ際には、加入目的により選ぶためのポイントがあります。
それは次の3点です。

  • 加入目的の違いによる終身保険と定期保険を選ぶ場合
  • 健康な人が受けられる割引は付いているか
  • どのくらいの死亡保障が必要なのか把握できているか

これらについてはページ下部で更に詳しく説明していますが、私自身このような視点で各種定期死亡保険にコメントしています。

 

≪比較条件≫

なお、比較に際しては、できるだけ条件を同じにするために以下の条件で行っています。

    定期死亡保険比較の条件

  • 年齢は30歳、40歳、50歳
  • 確保する保障額は3,000万円(※一部1,000万円)
  • 保険期間は10年
  • 性別は男性
  • 割引率算出の際は標準体で算出

定期死亡保険は、保険期間内に死亡した場合に保険金が支払われるタイプの保険です。
今回は、支払われる保険金を3,000万円で設定しました。

 

また、健康体であったり、禁煙者であったりすると保険料が安くなる商品もあります。
今回は、一般的な標準体を基準に保険料を算出しています。
そのため、「優良体」に該当する健康な方はより保険料が安くなる可能性があります。

 

評価方法

比較は、管理人がそれぞれの保険について星の数で5段階で評価をしていきます。

【最もおすすめ】素晴らしい。最もおすすめの定期死亡保険
【おすすめ】非常に良い。加入して間違いないおすすめの定期死亡保険。
【ややおすすめ】良い。加入を検討したい定期死亡保険。
【普通】普通。特に入る必要のない定期死亡保険。
【おすすめできない】検討外。おすすめできない定期死亡保険。

また、特におすすめのものについては表内で1位、2位、3位までをランク付けしています。

 

T-PECの付帯について

健康相談サービスのT-PECが付帯するものには【T-PECあり】を付けています。

 

最高保証年齢について

定期死亡保険は、保険期間経過後に保険を更新しますが、更新できる最高年齢は保険により異なります。
そのため、各保険の最高で延長することができる年齢についてコメント欄に記載しました。

 

保険料の割引制度について

定期死亡保険は、健康状態や喫煙の有無等で保険料が割引になるものがあります。
そうした割引がある保険について、禁煙・健康体割引 禁煙者割引 セーフティドライバー割引のアイコンで示しています。
割引の詳細については、ページ下部の「自分に最適な定期死亡保険に加入するためのポイント!」に記載しています。

定期死亡保険比較 全27商品

(保険会社名で50音順)

一部、死亡保険金が3,000万円まで設定できないものは異なる金額で算出しています。(備考欄に記載)

保険会社 保険商品
評価
年齢

保険料 コメント
アイリオ生命 定期保険
【おすすめできない】
30歳 -円 2013年4月から楽天生命へと変更となった。
40歳 -円
50歳 -円
アイリオ生命 長期逓減定期保険
【普通】
30歳 -円 2013年4月から楽天生命へと変更となった。
40歳 -円
50歳 -円
アクサ生命 LTTP
Fair Wind

【おすすめできない】
【T-PEC有り】
30歳 15,740円 低払戻金がついたプランで、貯蓄性のある定期保険ともいえる。どちらかといえば終身保険に近い保険である。ただし、その分中定期保険としても終身保険としても途半端であるといえ、払戻金を求めるなら他の終身死亡保険に入るほうがよい。
最高保証年齢:98歳
→保険料割引制度:無し
40歳 24,250円
50歳 44,360円
アクサダイレクト生命 アクサダイレクトの定期保険2
【ややおすすめ】
【T-PEC有り】
30歳 3,220円 ネット完結型の保険であり、加入時にFPさんなどに相談できないためその分保険料が安い。特に40〜50代等の中年層の保険が割安となっていることが特徴。更新時に、再告知をすることで安い保険料が適用になる場合がある。保険料定期保険の保障内容に詳しい場合等、自分で人生設計ができる場合にはこの保険も良い。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:無し
40歳 6,640円
50歳 15,370円
朝日生命 普通定期保険
【おすすめできない】
30歳 7,280円 5年毎に配当があるタイプの定期保険。配当があるといってもあくまで運用益が出た場合であり、それを考慮しても定期保険としては保険料が割高である。割安の他社に加入したほうが良い。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:無し
40歳 11,080円
50歳 21,270円
アフラック 定期保険 Light
フィットプラン

【ややおすすめ】

禁煙・健康体割引
30歳 3,345円 ※保険金額30歳は1,500万円、40歳と50歳は1,200万円まで。
死亡保険金が200万円から設定でき、500円程度の掛金で加入することもできる。掛金は全体的に安めだが、保障額が最高でも1,500万円(年齢によっては1,200万円)までと低めであるため、高額な保障を求める場合には向かない。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引、健康体基準割引
40歳 4,332円
50歳 8,052円
エイチ・エスライフ少額短期保険 家族への絆保険
【おすすめできない】
30歳 1,521円 保険金額300万円で算出。設定できる保険金額は100〜300万円までとなる。この保険金額は、終身死亡保険ならわかるが定期死亡保険のとしては少なすぎる。あえて少額の定期タイプの死亡保障を求めてこの保険に入る必要性はないだろう。ただし、女性は65歳〜79歳の保険料が男性の半額となるため、どうしても高齢時に死亡保障が全くない場合には使い道がある。
最高保証年齢:79歳
→保険料割引制度:無し
40歳 1,883円
50歳 2,955円
オリックス生命

おすすめ2位

定期保険ファインセーブ
【おすすめ】
30歳 4,920円 非禁煙者割引を等を考慮しなければ、高齢まで保障される返戻金なしの定期保険では保険料が最も安いのがこの保険。保険期間設定の自由度が高く、ライフプランに合わせてプランニングできる。万が一の際の払込免除特約も付けられるため迷ったらこの保険で間違いないといえる。
最高保証年齢:90歳
→保険料割引制度:無し
40歳 8,400円
50歳 17,340円
オリックス生命 定期保険ブリッジ
【おすすめ】
30歳 2,393円 【死亡保障額2,000万円で算出】インターネット限定商品となっており、非常に割安となっている。ただ、保障上限額が同社のファインセーブより少なかったり、最高保証年齢が80歳までだったりと、ややコンパクトな内容となっている。ただ、保険料は抜群に安いため、保障の上乗せで使いたい場合などには最適。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:無し
40歳 4,601円
50歳 10,467円
かんぽ生命 新普通定期保険
【おすすめできない】
30歳 3,000円 死亡保険金は最高で1,000万円まで。10年定期で加入できるのは50歳までのため、子育て世代を対象にした定期保険だと考えられるが、他社より保険料がかなり割高でお勧めできない。
※保険金額1,000万円で算出のため注意。
最高保証年齢:60歳
→保険料割引制度:無し
40歳 4,200円
50歳 7,200円
コープ共済 あいぷらす
【おすすめ】
30歳 3,000円 2013年9月から最高保険金額が2,000万円から3,000万円まで拡充された。30〜40歳までの保険料がかなり安い。ただし保険期間を更新できるのが最高で60歳までとなるため、あくまでそれまでの間の短期で、大きな保障を求める場合に活用したい。
最高保証年齢:60歳
→保険料割引制度:無し
40歳 7,500円
50歳 15,900円
全労済 新せいめい共済 定期生命プラン
【おすすめできない】
30歳 7,350円 全年齢において保険料がかなり割高。特約で満期金をつけることもできるが、更に保険料が上がってしまうためその場合は他社の終身生命保険が良い。入る必要性は見いだせない。
最高保証年齢:60歳
→保険料割引制度:無し
40歳 10,950円
50歳 21,750円
ソニー生命 無解約返戻金型 平準定期保険
【おすすめ】

禁煙者割引
30歳 4,800円 非喫煙者割引があり、タバコを吸わない人にはお勧め。定期死亡保険としてはかなり保険料は割安となっている。加入後、どのような健康状態になろうとも加入後2年経過後に無告知で終身死亡保険等へ保険の種類を変更できる点が便利。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引
40歳 8,100円
50歳 16,770円
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 無解約返戻金型 定期保険
【普通】

禁煙・健康体割引
30歳 9,660円 非喫煙者割引があるため、タバコを吸わない人にはお勧めできる。また、血圧とBMIによって更に割安となる。高齢で保証額を大きくしたい場合には非喫煙者割引がかなり大きく働くため、若い人よりは年配の方にお勧め。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引、健康体基準割引
40歳 15,360円
50歳 26,190円
大同生命 定期保険Rタイプ
【ややおすすめ】

禁煙・健康体割引
30歳 5,235円 大手保険会社の中では比較的保険料が安い。企業での加入も多いため、仕事先などで団体加入できれば加入を検討しても良い。非喫煙者で健康体であれば2割程度安くなるため、該当する場合には加入を検討しても良い。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引、健康体基準割引
40歳 9,000円
50歳 19,607円
太陽生命 保険組曲Best
【おすすめできない】
30歳 10,049円 定期保険と医療保険がセットになったプランでありその分かなり割高。医療保険の保障のみを見てみても保障内容の割に割高であり、医療保険も必要であれば別々の保険に分けて入ったほうが良い。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:無し
40歳 17,478円
50歳 34,501円
チューリッヒ生命

おすすめ3位

定期保険
プレミアム

【おすすめ】

禁煙者割引
30歳 3,900円 保障額を最大1億円まで設定することができる。優良体割引では3〜4割安くなるため健康な方はかなり安めに保障を確保できる。ただし、優良体割引の基準となる血圧値の幅が狭く、他社よりやや厳しめとなる。また、最高で保障されるのが70歳までと他社に比べるとやや短くなっている。そのため、現役世代用としては良い。
最高保証年齢:70歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引
40歳 7,620円
50歳 17,160円
東京海上日動あんしん生命 定期保険
(無配当)

【普通】
30歳 5,970円 他社と比べて保険料が割高。なお、保障額が3,000万円を超える場合、高額割引が適用されるが、それでも他社のほうが安い。救急相談のメディカルアシストが使えるのが唯一の利点だが、加入の優先度は低いといえる。
最高保証年齢:90歳
→保険料割引制度:無し
40歳 9,750円
50歳 19,200円
日本生命 みらいのカタチ
【おすすめできない】
30歳 7,690円 死亡保険や医療保険が一緒になった複合型保険「みらいのカタチ」において、定期保険のみを選んだ場合の金額。保険料はかなり割高である。更新時に保障が同額の終身死亡保険に移行できる制度があるが、どちらにしても他社より高額である。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:無し
40歳 11,300円
50歳 21,580円
ネオファースト生命 無解約返戻金型 平準定期保険
【ややおすすめ】
30歳 4,770円 1年更新の定期保険。死亡リスクを1年ごとに保険料に反映できるため、保険料が比較的割安。その代わり、1年ごとに保険料は上がるため、10年更新で更に安価な保険の方が良い。超短期間での死亡保障の上乗せ等を求めるなら有り。
最高保証年齢:90歳
→保険料割引制度:無し
40歳 6,810円
50歳 13,320円
PCA生命 定期保険
【おすすめできない】
30歳 -円 2010年2月より新規受付停止中。
40歳 -円
50歳 -円
三井住友海上あいおい生命 &LIFE
逓減定期保険

【ややおすすめ】

禁煙者割引
セーフティドライバー割引
30歳 3,630円 将来の保険金が、加入時を最大として将来に向かって低減していく分保険料が割安となる。低減の種類は9種類あり自由度が高い。そのため収入保障保険のように人生設計に合わせて使えるが、その分仕組みとしては複雑となる。加入時にはしっかりと違いを把握したうえで加入したい。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引、優良運転者割引
40歳 6,840円
50歳 15,270円
三井住友海上あいおい生命 定期保険
(無配当)

【普通】

禁煙者割引
セーフティドライバー割引
30歳 5,820円 保険期間の設計が多様で、短期間から100歳まで設計することができる。同社の特徴である優良運転者割引等があるため、条件が合えば更に保険料が割安となる。
最高保証年齢:100歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引、優良運転者割引
40歳 9,630円
50歳 19,110円
三井生命 定期保険-M
【おすすめできない】

禁煙・健康体割引
30歳 7,090円 最高保証年齢が高い(ただし契約可能年齢は80歳まで)。しかし、保険料は他社に比べて割高となっている。特約で、災害による保険金の割増や、医療保険の特約を付けることもできるが医療保険を求めるのであれば別に入るべきであり実用性は疑問。
最高保証年齢:98歳
→保険料割引制度:健康体基準割引
40歳 11,140円
50歳 21,170円
メットライフ
生命

(前:メットライフアリコ)

おすすめ1位

スーパー割引定期保険
【最もおすすめ】

禁煙・健康体割引
30歳 5,940円 煙草を吸わない方には最もおすすめできる定期保険。非喫煙者優良体割引の割引率が40〜50%ととても大きく、特に保険金額が高額になるほどその割引率が大きくなる。非喫煙者優良体割引を考慮した場合では、30歳から2,820円、4,800円、10,980円と最も保険料が安いため、喫煙していない方には最もおすすめできる。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:非喫煙者割引、健康体基準割引
40歳 9,720円
50歳 19,200円
ライフネット生命 かぞくへの保険
【ややおすすめ】
30歳 3,190円 ネットで完結する保険商品。加入時にFPさん等に相談できない分、保険料が安くなっているが、加入の際には自分で内容を確認し、支払い条件等を把握したうえで加入する必要がある。元から30〜40歳代の子育て世代の保険料が安く設定してあったが、2014年5月にリニューアルし、更に保険料が安くなった。
最高保証年齢:70歳
→保険料割引制度:無し
40歳 6,622円
50歳 15,679円
楽天生命 楽天生命ラブ
【ややおすすめ】
30歳 3,420円 アイリオ生命を前身として誕生した楽天生命。ネット生保らしく保険料がかなり安い。保障内容としては、死亡時だけではなく高度障害時にも死亡時と同額の保険金が支払われる点が良い。
最高保証年齢:80歳
→保険料割引制度:無し
40歳 6,780円
50歳 15,450円

 

数ある定期死亡保険の中から、自分に最適な保険に加入するためのポイント!

目的に合わせて威力を発揮!定期死亡保険をどんな目的で使うのか

定期保険が必要な家族のイメージ

定期死亡保険は割安の保険料で大きな死亡保障を確保できる保険です。
ですが、その分

  • 解約時返戻金(解約時に返ってくるお金)
  • 満期返戻金(満期時に返ってくるお金)

がありません。

 

いわゆる掛け捨ての保険であり貯蓄性はない保険商品です。
貯蓄性はありませんが、その分、割安な保険料で大きな死亡保障を得ることができます。

 

定期死亡保険は、そうした

  • 一定期間の保障
  • 保険料が安い
  • 死亡保障が大きい

という特徴を活かせる場合を見極めて加入することが大切です。

 

更新時には保険料が高くなる

定期死亡保険の保障期間は短いもので1年、長いもので30年です。
保障期限が来れば更新をするか、解約をするかになります。
更新する場合には、更新時の年齢で保険料を再計算するため、その都度保険料が高くなります。

 

ただし、子供が生まれた時加入した場合には、見直し時に保障額を下げることも一般的です。
理由は、子供が成長したことで子供のために備えるべき保障が減少するからです。

 

こんな保障に向いている!定期死亡保険が威力を発揮する場面!

以上のような理由から、定期死亡保険に加入する際には目的をもって加入することが必要です。
目的を持っていることで、備えるべき金額が決まります。

 

「一時的に大きな保障を確保する」という定期死亡保険の特徴を考えると、

定期死亡保険は次のような場合に適しています。

  • 子供が成人するまでの一時的な死亡保障の確保
  • 配偶者が一時的に仕事を辞めた場合の、万一のための遺族保障

このように、定期死亡保険は一時的な死亡保障の確保に向いています。

 

定期死亡保険は次のような目的には向きません

反対に、定期死亡保険は以下のような場合には適しません。

自分のお葬式代として

遺族へのお葬式代とするには、高齢になってからの定期死亡保険は保険料が高くなりすぎます。
また保障可能期間が80歳までの商品が多く、高い掛金が掛け捨てとなる可能性もあります。

 

お葬式代に備えたい場合には、終身保険で考える必要があります。
終身保険であれば、一生涯の保障となるため掛け捨てとなることがありません。

 

老後の蓄えとして

定期死亡保険は、貯蓄性がないため老後の蓄えにはできません。
お金が貯まらない代わりに、保険料が安く設定されています。
老後の蓄えとしては、早めに個人年金保険で蓄えたいところです。

 

このように、定期死亡保険は「貯蓄性がない」という特性のために目的がかなり明確化されます。
そのため、何のために死亡保障がほしいのかを明確にしたうえで、その目的には定期死亡保険が適しているのかを検討することが大切です。

 

健康なら保険料が安くなる「割引(リスク細分化)条件」について

健康体のイメージ

定期死亡保険では、一部の会社で、一定の健康条件をクリアすると保険料が割り引かれる制度を設けています。
健康状態に問題のない方は、割引のある保険を選ぶのが良いです。
上の表内でもアイコンを付けていますが、主に次のような割引になります。

 

非喫煙者(禁煙者)割引

禁煙者割引
非喫煙者割引では、タバコを吸わない人の場合保険料が割り引かれます。
喫煙歴があっても、2年間の禁煙期間があれば適用される場合もあります。

 

非喫煙者・健康優良体割引

禁煙・健康体割引
非喫煙者・健康優良体割引では、タバコを吸わない場合に加え、健康基準を満たす場合に保険料が割り引かれます。
健康基準は、保険会社が独自に定めた基準となります。
基準となるのは、血圧値やBMI値等で、多くの場合、健康診断の結果等を提出する必要があります。

 

セーフティドライバー割引(優良運転者割引)

セーフティドライバー割引
セーフティドライバー割引は、免許がゴールドであるか、無免許である場合に保険料が割引になります。

 

健康状態に不安がある人は、割引のない保険を選ぼう!

健康状態に不安があり、割引が適用にならない場合は、割引制度のない保険を選ぶのが良いです。
割引制度がある保険は、割引が適用にならない(健康に不安のある)方の保険料が若干高めとなっています。

 

反対に、割引制度がない保険は、保険料が全員一律で設定されています。
そのため、健康状態に不安のある方の場合は割引がない方が安いことが多いです。

 

何のためにいくらの死亡保障を確保するのかを明確にしておくこと

必要となる金額の考え方

定期死亡保険では、大きな死亡保険金額を設定します。
終身死亡保険に比べると安く死亡保障を確保できるため、つい保険金額を多くしてしまいがちですが、それはやってはいけません。
そうすることで、本来必要のなかった保障に対してまで保険料を多く支払うことになってしまいます。

 

定期死亡保険の加入目的で多いのは、稼ぎ頭が亡くなった場合の遺族保障としてです。
特に子供の生活資金として利用されることが多いです。
そのためには、まずどのくらいの金額が必要なのかを分かった上で死亡保険金額を設定する必要があります。

 

例えば、子供が成人するまでの生活費となると2,500万円程度必要となります。
また、配偶者の方の生活費も考える場合には、遺族年金の事も考慮して金額を考える必要があります。

 

このように、設定する死亡保険金額を考えるためには、まず必要となるお金から考えていくことが大切です。
ただ、それを行うのは自分だけではなかなか大変なものです。
その際におすすめなのが、後述する保険の専門家に相談するという方法です。

 

「安い保険料で大きな保障を!」で最適な定期死亡保険を選ぼう!

定期死亡保険を調べる女性

定期死亡保険は、あくまで限られた期間内の万一の保障を、終身死亡保険よりも格安に確保するための保険です。
そのため、まずは保険料第一で絞り、あとは付帯サービスを考慮して保険を絞っていくと良い定期死亡保険が選べます。

 

そして、その絞った保険の中から複数の定期死亡保険を検討してみると良いです。

 

なお、定期死亡保険等の死亡保険は、加入前に生命保険の専門家であるFPさんの意見を聞いてみるとメリットがあります。
あわせてご覧いただければ幸いです。

 

 

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